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横腹わき腹が太る原因は2つ!インナーマッスル筋力低下と皮下脂肪!


横腹(わき腹)に脂肪が付いて太る横腹太り、わき腹太りになる原因は脂肪だけではありません。
多くの人が脂肪だけだと勘違いをして、ダイエット運動をするのですが、ほとんど効果がないケースが多い理由は、お腹の内側にある筋肉のインナーマッスル筋力が低下している状態だからです。

 

 

 

 

このインナーマッスル筋力が低下する事で、周囲に脂肪が付きやすくなってしまいます。
その弱ったインナーマッスル筋力が低下しているお腹に皮下脂肪が付く事で横腹が出てしまうのです!

 

 

 

横腹が出る原因

インナーマッスル筋力(腹横筋+腹斜筋)低下+皮下脂肪

 

腹横筋と腹斜筋の場所

 

 

 

 

チェック!インナーマッスルとアウターマッスルって!?

横腹が出ている理由は表面的な腹筋ではなくて、身体の内側にあるインナーマッスル筋力の低下になります。
インナーマッスルとは身体の内側にある筋肉を指します。身体のインナー(内側)にある事でそれらの筋肉を総称してインナーマッスルと呼びます。

 

 

反対に、腹筋などの表面的な筋肉は身体のアウター(外側)にあるのでアウターマッスルとも呼ばれる事があります。

 

 

 

インナーマッスル筋力の中でも横腹が垂れるのを防いでくれている筋肉が「腹横筋」と「腹斜筋」と呼ばれる筋肉で、場所的には腹筋部分の横側が「腹横筋」で、助骨から斜めに入っている筋肉が「腹斜筋」になります。

 

 

 

 

 

 

腹横筋と腹斜筋などのインナーマッスル筋力をアップさせる事と皮下脂肪対策を同時にする事で痩せずらい横腹(脇腹)を痩せさせる事が出来ます。

 

腹横筋や腹斜筋などのインナーマッスル筋力は実は、正しい姿勢を長期間続けるだけでもその筋力を使う事になるので筋力アップになるのです。

 

 

 

逆に言えば、悪い姿勢が長期間続いている事で腹横筋と腹斜筋の筋力低下が起きて横腹・脇腹がたるんでしまうのです。
そこに皮下脂肪が付いて、掴めるほどにたるんでしまうケースが横腹や脇腹がたるんでいると言う状態になります。

 

 

 

通常は横腹(脇腹)ダイエットと言うと皮下脂肪対策しかしないので、どんなにダイエットを続けても横腹(脇腹)は改善されないのです。

 

 

 

 

 

 

インナーマッスル筋力の低下は内臓下垂も促進させる!

また、このインナーマッスル筋力は「腹横筋」や「腹斜筋」と呼ばれる筋肉で内臓を支える働きをしている為、この筋力が弱まる事で内臓が正常な位置で支える事が出来ない状態になり、下に垂れる「内臓下垂」が起こります。

 

 

 

内臓下垂が起きていると、横腹だけでなく、前にもぽっこりと垂れてしまう為にお腹の下腹付近がより目立つようになります。
さらに、そこにも脂肪が付きやすい為に、下腹がぷよぷよしたぷよぷよお腹になってしまうのです!

 

 

 

 

横腹のみが出ている状態のうちはまだ内臓下垂が起きていない状態ですので、早めのインナーマッスル筋力のアップと脂肪燃焼ダイエットで横腹が出る状態を改善する事が出来ます!

 

 

内臓下垂が起きて正面のお腹もぽっこりする前に対策しましょう!

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